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手、東濃、土  今年も開催中です

昨年も開催した「手、東濃、土」を名古屋 栄で開催しております
昨年に続き3RD CERAMICSに加え、5名の作家さんをお迎えし展示販売会を開催しております
参加作家
日置哲也 呉瑛姫 白石陽一 田中陽子 大久保理紗 3RD CERAMICS
会期中は花山がほぼ全日在廊しております
『手、東濃、土。』
2018/4/21(土)ー 5/21(日)  Open 12:00-21:00
※5/6(日)は休み
愛知県名古屋市中区栄 3-23-12 ハイライク栄ハイツ 3F

『手、東濃、土』
東濃とは、岐阜県南東部を指します。良質な土が採れるこの地は、古くからやきものが根付き、現在も産業としての窯業も盛んで、数多くの陶芸家が集まり制作活動をしています。 その内の一つである岐阜県多治見市に暮らして早3年。3RD CERAMICSとしてやきもの制作に携わると同時に、ただのやきもの好きとして多くの作品に触れ、作家さんともお話しする機会に恵まれました。 作り手は日々の生活の中でそれぞれの視点で物事を捉え、感じて、考えた上に作品を制作しており、多くの作家がいる中で、モノ自体の多様性以上に様々な想いや考え方があることに面白さを感じます。その想いや人となりを少しでも理解することで、ただ作品を見るよりも何倍もその作品の魅力を感じられるのではないでしょうか。 今回の展示では、器はもちろんですが、用途のないいわゆるオブジェに属するモノも並びます。 器とオブジェ。果たしてその境界線はどこにあるのか。今回ご参加いただく5名の作家さんの作品には、そのどちらかにはっきりと定義できない、もしくは、する必要のないモノもあります。作る側の視点として、その定義はきっとあると思いますが、それは見る人の視点によっても変わるはずです。 基本的には小難しい事を抜きにして、目の前にある作品が「カッコいい」とか「なんか好き」と感じていただけるだけで十分とは思いますが、作り手の想いや考え方の面白さまでお伝えする事ができれば幸いです。会期中は終日店頭におります。皆様のご来場をお待ちしております。
3RD CERAMICS 花山 和也
手、東濃、土 のインスタグラムアカウントです 出展作家の作品や会場の風景がご覧いただけます
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